薬だけでは改善しなかった息子の生活
息子は小学校低学年の頃から通院し、ADHDに対する内服をしていました。初めはコンサータ。2〜3年増量しながら続けましたが、この薬が息子にはまぁ合わなくて、食欲の低下・眠気が大きくて。高学年になる頃インチュニブに変更。私的親目線で言うとインチュニブの方が穏やかに過ごせるようになったと感じていました。
薬をインチュニブに変更してからは食欲も戻ってきたように思っていました。
ただ、穏やかに感じていましたが中学に入り学力や日常生活には問題があり、小学校から引き続き中学でも自校にある支援教室に通っていました。
進路選択の恐怖
中学に入ると先の進路に向けてテストであったり提出物であったり部活であったり、色々こなさなくてはならないタスクが息子にはほぼ出来ていませんでした。提出物も全く出さないのは小学校の時から変わらず、先生から電話の日々・・・🥲
テスト勉強なんてしている姿見た事なかったし・・・🫠
そんなこんなであっという間に3年生の秋になり、進路に悩むことになります。
進路選択も何も
頭が悪いって(テストで点数が取れないと言うことです)選択の余地がないんです・・・やらないから出来ないのか、やれないから出来ないのか以前も書いたのですが、もうこの時点で頭の中に知識がないのは仕方ない!!
・・・としたら今からでも出来ることはないだろうか🙃
ネットと睨めっこする日々。漢方がいいと見つけ私の通う病院の先生が漢方に詳しく早速予約。いろんな情報がある中で日々迫り来る受験にどう立ち向かうか(母が、ね😅)悩んでハゲそうでした。
でもそんな中で私の中で『これだ〜!!』
と思える作戦を見つけたのです!!
結局漢方ではないのですが。
ひょんなことからある方のブログに”藤川理論”について触れられていました。詳しくは覚えていないのですが、その方もASDもしくはADHDであったかと思います。この本のおかげで生活がしやすくなったと。このブログで触れられていた本・・・
『薬に頼らず子どもの多動・学習障害をなくす方法』
今まで内服しか知らなかった私。他に方法があるなんて!?